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お知らせ

2021/04/13

お知らせ

【神奈川県住宅供給公社】
「アンレーベ横浜星川」が第30回BELCA賞受賞

築60年以上が経過し老朽化が進んだ建物を1棟丸ごとリノベーション

神奈川県住宅供給公社(本社:横浜市中区、理事長:浅羽義里)が、昭和29年竣工の「桜が丘共同住宅」を2019年に1棟丸ごとリノベーションした「アンレーベ横浜星川」(横浜市保土ヶ谷区)が、第30回BELCA賞表彰建築物”ベストリフォーム部門”を受賞しました。
建物寿命90年を目指して「外断熱改修」、外装や間取りを一新する「リノベーション」、「排水竪管の屋外化」等を実施したのですが、既存の居住者向けのリノベーションプランを計画し、居住者が棟内移転でローテーションしながら、居ながらでの改修工事を行ったものです。
受賞に当たっては、外断熱改修やリノベーション等の改修内容とともに、内外装改修を居ながらで実現させたことが評価されたとのことです。

詳しい内容は、神奈川県住宅供給公社の公表資料をご覧ください。
https://www.kanagawa-jk.or.jp/files/upload/20210406183742.pdf


【BELCA賞とは】
公益社団法人ロングライフビル推進協会(Building and Equipment Long-life Cycle Association)は、社団法人建築・設備維持保全推進協会が平成22年に改称した法人で、第1回BELCA賞は平成4年に始まっています。
BELCA 賞は、長期にわたって適切な維持保全を実施したり、優れた改修を実施した既存の建築物のうち、特に優秀なものを選び、その関係者を表彰することにより、わが国におけるビルのロングライフ化に寄与することを目的とする表彰制度です。「ロングライフ部門」と「ベストリフォーム部門」があります。
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