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お知らせ

2021/08/05

お知らせ

【大阪府住宅供給公社】
ニコイチなど事業提案競技の選定結果発表
~泉北ニュータウン 茶山台団地(堺市南区)~

選定プランのテーマは、「茶山台団地で家族の風景をみつける」

大阪府住宅供給公社(本社:大阪市中央区、理事長:山下久佳)は、令和3年7月7日まで参加者を募集していた茶山台団地(堺市南区)の「ニコイチなど住戸リノベーション事業提案競技」の選定結果を発表しました。
高齢化が進む高経年の団地に若年夫婦や子育て世帯などの若年層を誘引するため、2015年にスタートした茶山台団地のリノベーション事業は、今年で7年目。このうち、隣り合う2つの住戸を1つにつなぎ合わせ、90㎡の空間を創り出す「ニコイチ」リノベーションは、2017年度のグッドデザイン賞を受賞、これまでに供給した累計30プラン・36戸は2021年7月時点で全て満室になるほどの人気を得ているものです。
提案募集に際して、これまでは公社が具体的なテーマを設定していましたが、今年度は「茶山台団地で〇〇をみつける」として、提案者がその柔軟な発想と企画力で自由にテーマを設定しました。
応募総数は14グループで、審査の結果、「株式会社三輝(さんき)・STUDIO RAKKORA ARCHITECTS(スタジオ ラッコラ アーキテクツ)共同企業体」が選定されました。
選定プランのテーマは、「茶山台団地で家族の風景をみつける」。
扉を設けない動線により暮らしの中で家族がゆるやかにつながることで、一人一人の時間や成長が家族の風景として感じられる点が高く評価されたとのことです。

選定された「ニコイチ」2プラン、「リノベ45」1プランの概要は、大阪府住宅供給公社のプレスリリース資料をご覧ください。
https://www.osaka-kousha.or.jp/x-whatsnew/pdf/PressRelease_2021-05-20.pdf

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