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お知らせ

2021/09/24

お知らせ

【東京都住宅供給公社】
自動運転車両を活用した移動支援の実証実験を実施

~大規模団地内の移動と外出を支援するサービスを提供~

  • 実験用車両
東京都住宅供給公社(JKK東京)と国立大学法人群馬大学は、高齢化が進む郊外型の団地における将来を見据えた移動支援サービスの検証を目的とした共同研究契約を締結し、令和3年10月に町田木曽住宅地域において、自動運転車両を活用した実証実験を実施することを発表しました。

群馬大学及び群馬大学発ベンチャーの日本モビリティ株式会社が、自動運転車両を提供して管理するとともに、地元の交通事業者の神奈中グループの協力により自動運転車両が運行されます。自動運転走行は「レベル2」で、システムがアクセル・ハンドル・ブレーキを自動操作しますが、車両にドライバーが乗車し、必要に応じて手動運転を実施します。あらかじめ運行ルート及び乗降場所(25か所程度)が設定されており、利用者の予約により希望する時間に乗降場所間を走行するとのことです。

さらに、買い物支援や家事サポートなどを行う「ネコサポステーション」展開するヤマト運輸株式会社が、令和4年度に町田木曽団地に拠点開設を予定しており、この実証実験でも生活サポートサービスの一部を提供するとのことです。

詳しくは、東京都住宅供給公社の報道発表資料をご覧ください。
https://www.to-kousya.or.jp/k_news/r3_9_8press.html
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