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お知らせ

2022/12/12

お知らせ

【大阪府住宅供給公社】
「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」に茶山台団地と香里三井団地の提案事業が選定!

選定事業
・茶山台団地スマートエイジング拠点の設置
・香里三井団地「ニコニコのデザイン」プロジェクト

大阪府住宅供給公社が供給した2団地における提案事業が国土交通省の「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」に選定されました。本事業は、高齢者、障害者、子育て世帯など誰もが安心して暮らせる住環境の整備を促進するため、ライフステージに応じて変化する居住ニーズに対応したモデル的な取組を実施する民間事業者等を公募し、学識経験者からなる評価委員会を経て、先導性が認められたプロジェクトを支援するものです。

〇選定事業1
 茶山台団地スマートエイジング拠点の設置(堺市)
〇代表提案者
 大阪府住宅供給公社
〇共同提案者
 社会福祉法人生長会、帝塚山学院大学
〇事業テーマ(課題設定型)
 ・多様な世帯の互助を促進する地域交流拠点の整備
 ・住宅団地の再生につながる地域の居住継続機能の整備
〇提案概要
 団地の空き家を改修し、医療法人や大学と連携し、健康・医療・介護・子育てに関する交流企画や相談を行うスマートエイジング拠点を整備する。施設はバリアフリー化やDIY改修等を工夫し、設置する相談窓口には専門職が定期的に駐在し、健康管理や介護等の生活相談窓口、 まちかど保健室を開設する。 

〇選定事業2
 香里三井団地「ニコニコのデザイン」プロジェクト(寝屋川市)
 ~公社と大学の連携による高経年団地のコミュニティ拠点づくりを目指して~
〇代表提案者
 大阪府住宅供給公社
〇共同提案者
 学校法人大阪電気通信大学
〇事業テーマ
 事業育成型
〇提案概要
 団地コミュニティの活性化を図るため、地元大学と連携して、団地内の空き家や集会所を活用した多世代交流拠点づくりを行うため、 団地居住者とのコミュニケーションを通した、団地暮らしの課題や居住者 ニーズの把握を目的とした基礎調査を実施する。 


※ 詳しくは、別添の国土交通省プレスリリース資料、事業概要及び評価概要をご参考ください。
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